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劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」を見てきました [シネマ]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』
やっと見に行ってきました。

電子メールでのやり取りが当たり前となっている現代。
でも、少し前までは”手紙”で連絡を取り合うのが日常でしたよね。
ヴァイオレットが生きる時代は、
やっと建物にエレベーターが取り付けられ、
街灯が電化されてきた時代。
(そんな時代でもあの義手は現代以上の出来だとは思うけど)

この物語は生き別れとなった姉妹を中心に回ります。
前半は姉のエピソード、後半は妹のエピソード。
姉は妹を想うあまりに意に反して自分の人生を犠牲に…。
そして人と人を繋ぐ手紙というツール。

私は美術科出身だから、やはり映像に目が行きました。
ヴァイオレットの髪の毛の繊細な描写。
目のアップの書き込みの緻密さ。
デビュタントのダンスシーンの美しさはため息ものでした。

また、テレビでは聞き逃しがちな
ヴァイオレットの義手の軋む音が聞こえるのも
劇場ならではかな。

京アニクオリティと言われる通り本当に丁寧に描かれた作品でした。
ストーリーもその構成も良かった。
不幸な事があった人間にも救いがあるのがよかった。
見終わった後も余韻を感じられる作品でしたね。
戦争で戦う事しか知らなかった
ヴァイオレットの心の奥底に眠っている「人を愛する心」
それを知る事が出来た時は同時に
大きな悲しみが彼女を襲うだろうけれど
私は知って欲しいと願っています。
来年公開される劇場版ではそのあたりが描写されたら
嬉しいです。
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当初3週間限定公開の予定でしたが、上映延長が決まりました。
まだご覧になっていない方はぜひ劇場へ
足をお運びくださいませ。


京アニでは悲しい事件がありましたが

本作品を配給していただきありがとうございました。

見ることができて本当に良かったです。

次回作も期待しています。

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劇場版「天気の子」を見てきました [シネマ]

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新海誠監督の「天気の子」を見ました!
この映画…ジャンルといえばファンタジーなのかな?

謎解きをしていくすれ違い作品の「君の名は」とは雰囲気が違って、
雨が降り続く東京が舞台。

前半は淡々としたテンポでストーリーが進んで行き、

ファンタジーっぽくなったあたりでストーリーがぐぐっと進んで行くのね。
どうなっちゃうんだろ?と心配もしたけれど、

終わり方は良かったかな。
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ゲストキャラに「君の名は」の瀧くんと三葉も出てきたのが

嬉しいサプライズでした。

刑事役の平泉成さんは、やっぱり平泉成さんでしたw

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ゴジラ キングオブモンスターズを見たよ〜 [シネマ]

ハリウッド版ゴジラです。
キングギドラ、モスラ、ラドンなども出てきて
怪獣大決戦でありました!

ゴジラのテーマやザ・ピーナッツさんが歌っていた
モスラの歌のメロディも流れて来て
日本映画を見てるみたいでしたが、
しっかりハリウッド映画でありまして
怪獣どもが街で暴れて街が破壊されるシーンは
見応えがありました!

怪獣の名前には「ラ」が付くんだなぁと
改めて確認。
ガメラもしっかり「ラ」が付いてるw

地球の環境破壊の元凶は人間。
人間を淘汰して地球を再生させようとか
身勝手とも取れる主張の組織と怪獣を管理?している
組織との戦いに怪獣同士の戦いも。

あちこちの都市が壊滅状態になってまあ
どうなっちゃうんでしょう?
と、そんな感じでストーリーは進んで行きます。

キングギドラの光線もすごいですが、
王者ゴジラの放射能光線も強い!!
日本映画よりも物の壊れ方が派手でしたねぇ。
怪獣と目が合ったひにゃあ、命が無さそう。

すぐ近くで怪獣が大暴れしているのに
生き残ってる人たちってスゲーー!!というのが
見終わった後での感想です。
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映画「名探偵ピカチュウ」を見て日比谷公園でポケ活!シワシワピカチュウw [シネマ]

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まだ懲りずにポケモンGOをプレイしています。
それで気になる映画を見てきました。
「名探偵ピカチュウ」
実写版でサトシは出てこないし
(サトシっぽい竹内涼真さんは出演していましたが)
トレーナーとポケモン同士のバトル
というシーンはほぼかったなぁ。

大雑把には名探偵?であるので、
悪者を探し出して倒すというストーリー。
主人公だけピカチュウと会話できて
ピカチュウがオッサンなのはラストで明かされるので
お楽しみに[るんるん][るんるん]
本作ではCGで描かれたピカチュウの表情が
何ともかわいくて・・・
おでこがシワシワになって困った顔や怒った顔に
ツボりましたw
表情集を集めたいくらいwww
体毛の質感は動物というよりは
ぬいぐるみっぽかったのも
この表情と良く合っていたと思います。

舞台となる街は人間とポケモンが当たり前のように
共存している場所。
どんなポケモンがいるのか確認するのも
楽しいと思います。
原作を知らずともポケゴーやってると
ポケモンの名前を憶えられちゃうからね。


そして映画を見終えたあと、
近くの日比谷公園で最近実装された
ヒポポタスがいっぱいいるのを偶然発見し
ポケ活しに行ってきました。
下したてのヒールのあるサンダル履いてたんだけど
旅行へ行ってきたくらい歩き回ったぜぇ~
(普段は出掛けた日でも3000~5000歩くらい)
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お陰でヒポポタスのアメ60個集められ、
メス1匹を進化させることができました!!
その他、ご新規のポケモンもゲットできたよ。
イーブイの新しい進化バージョンも!

雨が降ってきたので帰りましたが
まだまだ遭遇する機会が少ないポケモンが捕獲できて良かったデス。

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ど~してこーなったぁぁぁぁ!「幼女戦記4DX」見ました! [シネマ]

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ターニャ・フォン・デグレチャフは見た目は幼女、中身はオッサンという設定。
正しくは亡くなった元日本人サラリーマンが生前の記憶を残して
ターニャに転生したという…。
なので、幼女のナリをしていても狡猾な思考を擁している訳です。
という設定はあるものとして劇場版の本作は始まります。
舞台となるのは帝国軍vs.合州国連合の戦い。
ターニャに父を殺された娘メアリーが
本作では軍人となって仇討を果たそうと
ターニャに迫るというストーリー。
恨みを持つ者の気迫はすごいのよね~~
さて、私は4DX版を見たのですが、
戦闘シーンが多い本作では揺れる揺れる!!!
敵も味方もお構いなく戦闘シーンでは揺れまくりました。
結構幼女戦記と4DXって相性いいのね。
TV版とは違ったターニャvs.メアリーを主軸にした
ストーリーでまとまった作品でした。

タグ:幼女戦記
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ちょっとキモかわいかった「ダンボ」を見ました! [シネマ]

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ディズニーアニメの「ダンボ」って
絵は知っているけれど、ストーリーは知らなくて…
動物がフルCGの実写版となった「ダンボ」を見て来ました!
アニメ版はコウノトリがダンボを連れてきたようですが
本作ではいつの間にか生まれていましたw
ゾウの皮膚感がシワがあったりで生々しくて
それがキモカワいい感じ。
鼻がくにょくにょ動くさまもゾウらしくて。
耳が大きすぎて持て余す描写がアニメと違い
現実的でありました。(現実にはありえませんが)
ダンボのCGで特に力を入れたのは目(瞳)だったそう。
宝石のようにキレイな瞳でしたよ。
本作ではサーカス団に身を置く親子と
ダンボが中心となったストーリー。
ダンボや動物たちはしゃべりません。
そこが多分アニメ版とは大きな違いかな。
ダンボが空中を飛ぶ様子は
重たいゾウが落下と浮上を繰り返しながら
あぶなっかしい様子でしたね。
あの身体をこの耳で浮かせる事ができるの?
な~んて野暮な事を考えてはイケマセン。
飛べることが大前提ですからね。
しかも飛行に調子が出てくるとものすごい高速で
飛ぶのですよ。
サーカスのテント小屋の中で大丈夫なのか?ってくらい。
ティム・バートン監督は毒のある描写がお得意ってことで、
ラストの娯楽施設が崩壊する様で
看板の文字が欠けて意味が変わる様が風刺が効いてて
ソレっぽいと思いました。
あの興行師役はバットマンを演じたマイケル・キートン、
更にサーカス団の団長はバットマンのペンギンを演じたダニー・デヴィートと
監督ゆかりの役者さんを起用したのね、と。
フルCGと役者さん達が共存する映像は
全く違和感なく、オール実写では描けない世界を
目にする事ができてファンタジー映画の醍醐味を味わえた!
と、感じられる作品でした。
ダンボかわいいよ、ダンボ…

タグ:ダンボ
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劇場版「シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」見てきた! [シネマ]

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シティハンターといえばエンディングの
「Get Wild」が印象的でしたね~♪
深夜特番で木根さんが、TVアニメのラストに
台詞とイントロが被るようフェードインする事になったので
後付けであのイントロが付け足されたという
エピソードをお話してて、なるほどねと思った次第。

はい、その「Get Wild」はTVアニメ通り流れます。
また「愛よ消えないで」も「Cat's Eye」も流れますよ~
Cat's Eyeは別アレンジでしたが。

舞台は現在の新宿。なので歌舞伎町にはゴジラもいます。
そして1番気になっていたxyzを書きこむ掲示板。
あれどうするのかな?って思っていたら
スマホ使ってました!!!

冒頭のアクションシーンでは
その新宿で派手にドンパチやらかすので
アニメとはいえ新宿で拳銃ぶっぱなすのは
ヤバいよねぇと思ったわ。
それこそ歩行者にスマホで撮影されてしまわないかい?!

ま、それは置いておいて・・・
獠ちゃんの戦闘における凄腕っぷりが
見ていて気持ち良かったわ~~
狙った的は外さないってね。
敵と戦う時、生身っていうのがまたすごい!!
ただ尺の関係もあると思いますが、
絶体絶命のピンチに陥らなかったのが
ちょっと物足りなかったかなと思いました。
でも全体を通してテンポ良くストーリーが流れていくので
中だるみもなく集中して見られました。

それとお約束の「もっこり」と香の100tハンマーも健在。
海坊主も冴子さんも健在!
唐突的に表れたキャッツアイの三姉妹も!!
(るいねえのキャスト表記辺りに藤田淑子さんに捧ぐみたいな
テロップがあったのが泣けました)

キャストの神谷明さんは言わずもがな。
TVシリーズと変わらないお声でありました!
オリジナルキャストの女性陣はちょーっと年月経ったかなって
印象でした。
山ちゃん(山寺宏一さん)もご出演で
もう大ベテラン揃いのキャストで声優陣は超豪華。

最近のネタとしてはアキラ100%もあって
娯楽作として楽しめました!
初日金曜の19時に見ていたので、客席は会社帰りの
リーマンさん達が多かったナ。

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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」見てきました [シネマ]

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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 Ⅱ.lost butterfly
タイトル長い・・・
昨年公開されたFateの続編、3部作の2作目にあたります。

衛宮士郎を「先輩」と慕う間桐桜が徐々に壊れていくのが本作。
「もし、わたしが悪い人になったら、許せませんか?」
という1部の台詞のように”悪い桜”が見え隠れするように。

Heaven's Feelは桜ルートと言われているそうで
桜の生い立ちから士郎と結ばれるところまで描かれています。
普段は消極的というか内向的な桜ですが
違った面を見せていくのが本作なのかな。

得体の知れない「悪」が強すぎて
登場人物たちもただでは済まない状況に陥り
第3部でどのうように収束するのか
知りたいところ。(原作は知らないので)

年1で公開されているので来年の公開前には
おさらいしないとストーリーを忘れそうです[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました~♪ [シネマ]

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行かねば行かねば!と思っていたボヘミアンラプソディをやっと鑑賞。
DOLBY ATMOSのシアターだったので200円割増だったけれど、
ライブシーンの臨場感は良かったです。
QUEENはラジオガガ以降ベストヒットUSAなんかで見聞きして、
確か日本公演も1回は見に行っているはず。
あの頃は洋楽のコンサートに良く行っていたものです。
(一番好きだったのはDURAN DURAN[黒ハート]

フレディの出っ歯は昔からあんな感じで
そのままにしていたのね?。
あとパキスタン人と勘違いされていたけれど、
実はザンジバル出身というのを最近知りました。
(ザンジバルがリゾートとして最近脚光を浴びているそうで)

ボヘミアンラプソディが当時6分に及ぶ楽曲で
これはラジオにはかけられないし、
失敗作だと言われていたというエピソード。
あの多重録音のコーラスは他のロックバンドにはない
唯一無二のものだと思いますわ。
あれを初めて聞いた時スゲーって思ったもの。
「ガリレオ」の意味は不明でしたが。

フレディがエイズで亡くなったのは新聞で見て知りました。
その病を押してのライブエイドに出演した時の
持ち時間20分という再現シーンが見ものでした。
本物の映像を見るとその再現度のクオリティが
高い事が良く分かったわ~~


QUEENのメンバーのルックスも本人に近づけていてわかり易かった。
ロングソバージュで分かりやすいブライアン・メイ。
ジョン・ディーコンのタレ目具合も。
ロジャー・テイラーは金髪ってところかなぁw

今となっては伝説のロックバンドとも言えるQUEEN。
映画を見ておいて良かったわ。

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映画「パーフェクトワールド」を見て来ました! [シネマ]

映画「パーフェクトワールド~君といる奇跡~を見ました。
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ずっと有賀リエ先生の原作コミックを読んでいて気になっていた作品です。
コミックではまだ完結を見ていないのだけど、
映画では原作読者が望む形のエンディングが描かれていました。

杉咲花さん演じるヒロイン”つぐみ”の立場が
私にとって共通点があり、
困難に立ち向かう愛について共感を覚えました。

岩田剛典さん演じるもう一人の主人公”鮎川樹”
人生半ばで脊髄損傷による下半身マヒという
悲運に見舞われるも一級建築士として
身体の不調と戦いながら懸命に生きる姿は
近しい人を彷彿させます。

車椅子生活がどのようなものか
結構知ってるんですよ、私。
ちょっとの段差を越えられないとか
脚に感覚が無いから知らずに怪我をしていたり
床ずれが酷くなって褥瘡(じょくそう)という壊死を起こしたり
ディスポーザブルのカテーテルを使い続ける事で
感染症を起こして発熱したりね。
そんな表現も本作ではいくつか出てきます。

コミックではヘルパーの長沢さん、
つぐみの同級生の是枝君との絡みがもっと複雑に
描かれているのですが、映画では
時間が限られているせいでそこらへんの表現は
わりとあっさり目でしたね。
(つぐみと樹がくっついたり離れたりするのを描くには
連続ドラマでないと無理があると思うので)

今まではあまり触れてはいけない事にされていたであろう
障がい者についての事を少し掘り下げて描いた事は
相互理解を深めるためには良かった事になるのかなと思いました。

タイトルの「パーフェクトワールド」とは
「完璧な世界」ってどういう事?とずっと思っていましたが
「大事に思う人、思ってくれる人がいてくれるだけで世界(=人生)は完璧だ」
なんですって。
相良直美さんの「世界は二人のために」を思い出しちゃったわw

水曜のレディースデー18時過ぎからの回で見ましたが
座席がガラガラでちょっと悲しかった。
ジミ目な作品だし娯楽作ではないので
あまり注目されなかったのかな・・・。

関係ないけど杉咲花さんの「んふふ」という笑い方が印象的でした。
私の中のつぐみ像とはちょっとイメージが違うんだよね~

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