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贅沢なディナー ミシュラン店JG「ジャン・ジョルジュ東京」へ [グルメ]

グルメなお友達のお誘いを受けて行ってきました
六本木にあるジャン・ジョルジュ東京!
 
この「JG」のプレートが目印!
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 けやき坂の途中にあるキューブ型の一軒家レストランです。
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ジャン・ジョルジュ
ニューヨークの旗艦店は10年連続でミシュラン3ツ星を獲得
昨年オープンした六本木のこの店も1ツ星を獲得しているレストランです。
さぞや格式のあるお店なのかと思いきや、
1階の14席は全てオープンキッチンに面したカウンター席と
意外にカジュアルな作りの
スタイリッシュで新しい雰囲気のフレンチのお店です。
 
オープン直後でお客様がいない時に撮影させてもらいました。
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1階は全席カウンター席。
シェフの調理を目の前で見ながらお料理をいただけます。
2~3人で利用の時によろしいかと。
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2階から吹き抜けになっている下を見下ろしてみました。
空間を贅沢に使っているレストランなのです。
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 2階は落ち着いた雰囲気のテーブル席です。
2名~テーブルを繋げれば6~8名のグループ席が作れそうです。
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テーブル席もランチョンマット使いだったりとカジュアルな雰囲気。
 
この2名席なんてデートに最適ですよね。
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私たちは6月からメニューに加わった3品を選べる
9,800円のプリフィクスのコースをお願いしました。
(メニューによっては追加料金がプラスされる場合もあり)
ワインが飲める人は、これに「ワインペアリング」を付けてのオーダーです。
 
 
まずはシャンパンで乾杯!(私はお味見程度です)
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アミューズはきゅうりとメロンのヨーグルトガスパッチョ
フレッシュベリーとバジル
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スプーンに乗っていたラズベリー、ブルーベリーを
ガスパッチョの中に入れてお召し上がりくださいとのこと。
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ガスパッチョってトマトベースだとばかり思っていたけれど
グリーンのこんな味で出てくるとはオドロキです。
汗かいて入店しましたが、こんな涼しげなお料理が出されると
気分も涼しくなります。
きゅうりの香りがまず鼻に抜け、レモングラスのエスニックな香りも。
とにかく味わった事のないガスパッチョでした。
 
 
最初のパンは焼き立てのスコーンでした。
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サクサクしててこれだけでも美味しいの!
 
 
プリフィクスの最初の品は追加オーダーでキャビア料理を
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 ジャン・ジョルジュのシグネチャーメニューである「エッグキャビア
 
大粒のキャビアです! 久しぶりだわ~
その下の白いホイップクリームはウォッカとレモンのクリーム。
お酒のアルコール分は飛ばしているようでお酒っぽくは無かったです。
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 卵は別府産の「蘭王」を使用し、ゆる~く仕上げたほの温かな
スクランブルエッグが仕込まれています。
 
上から順に食べ進んだのですが、ひんやりしたキャビアとクリームの下に
温かなスクランブルエッグが出てきてビックリ!
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 黄味の色が濃い濃厚な卵でした。
 
どうしてこんな組み合わせを考え付いたのでしょう。
 魚と鶏ですが卵同士、卵スキーには堪らない組み合わせ♡
少しでも残すまいと必死でスプーンで卵を掬ったわwww
 
 
お友達はワインペアリングと言って、お料理ごとに、お料理にあったワインを
お店がチョイスして出してくれるというシステムでワインを楽しんでいました。
なかなかいいシステムだと思います。
 
 
私はオリジナルのノンアルソフトドリンクです。
ショウガが効いているこれまた不思議なエスニックな味でした。
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続いて冷たい前菜。
オーダーしたのはちょっと興味本位でw
 本マグロのヌードル アボカド、ラディッシュとジンジャーマリナード
このメニュー、名物料理なんですって。
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 細く切ったマグロがとぐろを巻いちゃっています。
イカソーメンってありますが、それのマグロ版なのであります。
 
ここはお箸を使っていただきます。 にゅ~~ん。
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まぐろとアボカドは合いますね。
しかし、まぐろヌードルとは・・・斬新です。
日本人に馴染の深いマグロをこんなアレンジにするとはね!! 
ソースはジンジャーマリナードなので、ショウガが効いていました。
あとなんだろ、不思議な香りがすると思ったら
コブミカンが入っているとのこと。ソレだったのか!

 
 
2つ目のパンは、イチジクが入っているふわっとしたパン。
ほんのり甘くて私はとっても好みでした!
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温かい前菜で選んだのは、フォアグラの鉄板焼き
ライチとブラックオリーブ シーズニング
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 ソテーされたフォアグラの上にブラックオリーブのパン粉がまぶしてあります。
 
フォアグラの下にあるクリームはライチのペースト!
またまた意外な組み合わせにビックリです。
そのまた下はトーストされたパンが敷いてあります。
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 軽い塩味のフォアグラにほの甘いライチのピューレ。
不思議な組み合わせですが、美味しいのです。
 
フォアグラの焼き加減は、外側はカリっと、中はレアと絶妙。
こんなにレアに仕上げられるのはフレッシュな証拠。
パリのルカ・キャルトンで食べたフォアグラを思い出しました。
あのお店のサラダ仕立てのフォアグラは超美味しかった・・・
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 そして、フォアグラから出た脂がじゅんと滲みたトーストもまた美味で・・・
ああフレンチいただいているわ、という気になれる一品でした。
 
 
いよいよメインです。
飛騨牛と迷ったのですが、カロリー軽めであろうロブスターにしました。
ロブスター タルティーヌ レモングラス フェヌグリークソース
ソースは目の前でかけてくださいます。
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写真では分かりにくいかもしれませんが、かなりなボリュームです。
プリフィクスのコースは、たっぷり食べて欲しいとの事で
ポーションにボリュームを持たせているのですって。
お上品にちょびっとというより、ガッツリ系、いいですね!!
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上に乗っているのはスナップえんどうと豆苗です。
彩りがきれいです。
フォアグラにも添えられていたトーストがここにも乗っていました。
ソースを滲みかせていただいたら美味~~♪
 
 
 ロブスターの食感は言うまでもなく、
ぷりっぷりを通り超し、ぶりんぶりんです。←言いたい事分かる?
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思う存分ロブスターが味わえました!!
 
 
 
お口直しはレモングラスのソルベとパイナップルのコンポート
泡はラム酒
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 お口がさっぱりしました。
レモンじゃなくてレモングラスというのが心憎い。
ここでもエスニック感満載。
 
 
それにしてもこのお店の食器類はどれも有機的なフォルムをしています。
ガスパッチョの入ったカップは底が細丸くて、
お皿が無いと自立できないデザインでした。
 
 
デセールです。私が選んだのは
温かいチョコレートケーキ バニラアイスクリーム
所謂フォンダンショコラですね。
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 後で聞いたお話、このデザートはジャン・ジョルジュの
各支店でどのお店でも出しているスペシャリテなのだそう。
 
中にはとろっとしたチョコが隠れています。
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 バニラアイスも美味しく、アイスを飾るチョコレートも
抜かりなく美味しかったです。
 
 
デザート時の飲み物はハーブティーのブレンドをお願いしました。
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 カップの形も個性的!
ブレンドのハーブティーはローズヒップやカモミールやミントなど複雑な味がしました。
 
 
プチフール
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 奥中央:柚子のセミフレッド
左:ピスタチオ入りフレンチヌガー  右:フランボワーズの粉をまぶしたお餅
手前:西京味噌キャラメル
 
和風テイストが目立つプチフールでした。
 
 
王道のフレンチではなく、旗艦店がニューヨークらしい
モダンなテイストのフレンチという印象でした。
アジアの香辛料を取り入れているのも
特徴の1つと言えるのでしょうね。
フレンチ・アジア・日本のフュージョンと言っても過言はないと思います。
「意外な組み合わせにビックリしてください」」と言われた意味が
よく分かりました。
 
新しいプリフィックスのコース、選べる楽しみもあり
ボリューム満点で満足度は高かったです。
 
 

Jean-Georges Tokyo
夜総合点★★★★ 4.2


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