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六義園の夜桜見物・2019 [できごと・日記]

駒込駅から徒歩5~6分の場所にある「六義園-りくぎえん-
枝垂桜が有名という事で夜桜見物に行ってきました。
入園料は大人300円です。
普段は17時に閉園してしまいますが、
桜のライトアップの時期は21時閉園となります。
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義園は、徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、
自らの下屋敷として造営した大名庭園である。
1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、
約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、
千川上水を引いて池を掘り、7年の歳月をかけて、
起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を現出させた。
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関東大震災、第二次世界大戦の東京大空襲の被害を受けず現在に至る。
その間、譲渡された者によって整備が行われ
1953年(昭和28年)に特別名勝に指定されている。
IMG_6320_s.jpg
入口からすぐの場所にあるしだれ桜の巨木。
夜桜でライトアップされている見どころの1つです。
P1340326_s.jpg
かなり葉桜になっていました。
先週来るべきでしたね・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
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庭園中央の池の中の浮島もライトアップされています。
まあ地味~な感じではありますが。
IMG_6323_s.jpg
もう1ヶ所、ライトアップされているしだれ桜。
枝振りは入り口の木と違い高さがありました。
こちらのライトは色が変わります。
ゆっくり立ち止まっての鑑賞がおススメです。
IMG_6327_s.jpg
 昼間だと解放されている遊歩道がもっと多いのですが
ライトアップされる時間帯には立ち入り禁止の道もありました。
ライトアップのメインは2本のしだれ桜の巨木のみという
印象で、夜桜見物としては少々物足りなさを感じました。
昼間に行けば、庭園の桜も明るい中で見る事が可能ですし
遊歩道も自由に行き来できたり
お茶屋さんに入る事もできます。
見事なしだれ桜は一見の価値ありなので
来年は満開の時期に昼と夜
どちらも見てみたいと思います。

タグ:六義園
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