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巨大迷路に挑戦!メイズランド【Part19・済州の魅力を大満喫!2泊3日 あったか冬旅行】 [ ブロガーツアー済州島2013.12]

済州の魅力を大満喫!2泊3日 あったか冬旅行Part19は
3日目の始まりは巨大な迷路がある「メイズランド」へ!
 
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 済州市旧左邑坪岱里3322 TEL:064-784-5080
 
 
ここまでのツアーの様子は各リンク先をご覧になってね。
出発から到着までは→【Part1】 1日目のランチ「モングック」は→【Part2】
ちょっと立ち寄ったウェルカムセンター→【Part3】 世界自然遺産の溶岩洞窟「万丈窟」 →【Part4】
竜潭公園の海岸にある「竜頭岩」→【Part5】 1日目の夕食「チャグネ」にてアワビと黒豚などを→【Part6】
ラマダプラザホテルのツインルーム【Part7】 ラマダプラザのカジノ、周辺情報、朝食など→【Part8】
高内村(コネチョン)にて味噌玉作り体験→【Part9】 イニスフリーチェジュハウス見学→【Part10】
 イニスフリー手作り石鹸体験→【Part11】 お茶博物館でお茶体験→【Part12】
のんびりウォーキング・オルレ体験→【Part13】 足湯カフェでまったり→【Part14】
黒豚焼肉の夕食→【Part15】 ヘビチホテル&リゾートのお部屋→【Part16】
ヘビチホテル&リゾートの施設→【Part17】 ヘビチホテル&リゾートの朝→【Part18】
 
 
 
入り口にはサンタコスプレの巨大な石のお爺さん:トルハルバンがお出迎え。
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 普段はサンタさんの服は着ていないですよ、念のため。
 
「トルハルバン」とは済州島を象徴する石像のこと。
村の入り口に置かれ、村の守り神と道しるべの役割を果たしていました。
山高帽に丸い目とだんご鼻、突き出た腹が特徴で、村ごとに姿が違います。
以前は呼び方がまちまちでしたが、1971年にトルハルバンに統一されました。
一節には女性が多かった済州でバランスを取るように
その造形は男性器を模しているとも言われています。
 
 
チケット売り場の料金表(大人は8000ウォンかな)
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ホテルにお水のペットボトルを置き忘れ・・・自販機で買いました。
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水は1000ウォン(100円)。
コインではなく1000ウォン札1枚で買うというのが日本と感覚が違うわ~~
 
 
 
 メイズランドに入場してまず展望デッキから迷路を一望しました。
左は石の迷路、右は木の迷路です。
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こうやって見るとそんなに大きくなさそうって思ったけど、
ところがどっこいデカイんですよ・・・。
 
さあ迷路に挑戦!!
 
と、その前に・・・カフェでお茶をしました。
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 illyの缶が置いてあるところを見ると、ここは色つきのお湯コーヒーではないと想像できます。
 
カフェラテ。 はい、普通に日本で飲むような味でした!
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 カフェの奥の方。 左手にお土産コーナーがあります。
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 カフェの入り口方向。 自然光が入って明るい店内です。
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ついでにお土産コーナーを覗いてみました。
 
済州は馬の島でもあるので、お馬さん系のお土産もありました。
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手前のオレンジの箱はハルラボン(デコポン)のお菓子。
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 トルハルバンのろうそく。何だか色がエロいよ・・・w (時に香りも付いていない)
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この建物内には3Dアートの展示があったので駆け足で見学。
 
実際には立体的に見えるよう加工されていましたが、
写真に撮るとただの2次元画像なのでご了承を。
 
ムンクの叫びっ!!
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 歴史的名画がけっこうあったな。
 
 冬ソナのヨン様はやっぱり定番なのだろうか・・・?
 
 
さっ、今度こそ迷路に挑戦よっ!!
 
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これは迷路の見取り図。
左が石の迷路で、トルハルバンの形。右は木の迷路。
 
 
済州は石の島ということで、石の迷路へ・・・
 
向こう側が見渡せない石垣でできた迷路です。
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でもね、いつの間にか元来た道に戻ってしまったりして
あれ~? 地図を見ながらなのになんで~~状態に。
 
この繰り返しだと本気で迷って出られないかもしれないと、
クリアは諦めました。集合時間が決まってなければ
壁を延々と伝い歩きしたらいつかは出口に出られるのが迷路の常。
 
実は後で気が付いたんですが、入り口だと思って入った所は出口だったという[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
だから地図と実際が違っていて迷った訳です。
 
焦ったあまり、石の迷路の写真がこれだけだった(;・∀・)
 
 
取りあえず、木の迷路の写真だけでも撮っておこう。
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ここは正真正銘木の迷路の入り口。
 
 2メートルくらいの生垣で、ルートが見えないのは石の迷路と同じです。
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ツアーメイトさんで見事クリアした人もいるようでした。
もしも今度来ることがあったら、まず入る前に見取り図に正解ルートを
チェックしてから余裕をもって挑もうと思います。
 
 
広大な敷地の中には迷路以外に面白い石像がいっぱいありました。
 
なんとも のどか~
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 石像作家さんの作品だそうです。
 
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 昔、済州では女性は重いカメを背負って水汲みをしていたという、そんな石像。
(子供の頃から重いものを背負っていたから済州の女性は背が伸びず小柄だったそうです)
 
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左:済州は強い風が吹くからこうなったのかな?
右:済州版考える人
 
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 何故胸ポロリが多いのかよくわかりましぇ~~ん。
作家の趣味?
 
 
トルハルバンに入れたので記念撮影してみた。
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庭園内にもMIROというカフェがあったよ。
 CIMG3753_s.jpg
 
 それにしてもいいお天気。
この済州島ツアーはお天気に恵まれて良かったです。
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お次は 「城邑民俗村」へ向かいます。
つづく・・・
 
 
 
取材協力:済州特別自治道

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