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ミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」を見たよ~ [趣味]

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カルトムービーと言われているティム・カリー主演の映画版「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー」が大好きなのです。

その存在を知ったのは、漫研仲間と上映会に行ったのが始まり。

DVDとCDも持ってます!

んで、その影響から日本版のミュージカルも多分初演から見てきました。

フランクフルター博士役が藤木孝さん、ROLLYさんの上演作ね。

今日はPARCO Presents KAAT神奈川芸術劇場 ホール公演「ロッキー・ホラー・ショー」を見てきました。

今回の主演は古田新太さん、スコット博士役に右近健一さん、演出はいのうえひでのりさんなので劇団✩新感線色が少々感じられる公演でした。フランク・フルター博士がコロンビアやジャネットを蹴り倒すなんてのは原作には無かったと思うんですが、古田さんならではの演出だったんでしょうね。

キャストは次の通り・・・

フランク・フルター:古田新太
リフラフ:岡本健一
ジャネット:笹本玲奈
マゼンタ:グリフィス・ちか
コロンビア:ニーコ
エディ:ROLLY
スコット博士:右近健一
ロッキー辛源
ナレーター:藤木孝

wikiよりストーリー抜粋

恩師スコット博士に婚約の報告をしようと出かけた恋人同士のブラッドとジャネット。しかし、嵐の中、道に迷った山中で車がパンクしてしまう。電話を借りようと近くの古城を訪ねるが、そこでは目を疑うような奇怪なパーティーが開かれていた。

城の主フランクン・フルターは変わった人物で、彼は自身が作った人造人間、ブロンドで筋肉質の美男子「ロッキー」を披露する。そしてフランクン・フ ルターとロッキーは、結婚するような演出でベッドのある部屋へと向かうのだが、ジャネットがロッキーの虜になってしまう。さらに、バイセクシュアルのフラ ンクン・フルターは、なんとジャネットとブラッドの両方と関係を持ってしまうのだった。

 

以下雑感です。

本作はミュージカルであるので、歌のシーンがふんだんにあるのです。演奏の音が迫力あるなぁと思ったら、バンドが舞台の後方に入っていました。曲調がロックンロールが多いのでバンドで丁度いい感じ。

中規模な舞台で、大道具はフランクフルターの屋敷の一室がメインとなっていて、他はスクリーンに映像を写して処理するという方法でした。最近こういう手法増えましたね。

フランクフルター博士をはじめ、出演者はラストの「フロアショー」シーンでは男女ともコルセットスタイルで歌い踊る訳で・・・足のラインが綺麗でないと映えません。

古田さんはどうなんだろう?と思ったけれど、意外に(失礼!)脚線美でありました。

しかし、あの博士独特の厚化粧だと、どう見ても大阪の派手なオバチャンにしか見えなかったよ・・・。(ゴメンナサイ)

ROLLYさん、細すぎます!!!エディはどちらかというとDBな方がイメージ。

でも、歴代フランク・フルター役を演じたキャストが出演しているって凄いことだと思いました。

それはそうとリフラフの岡村健一さんが思いの外良かったです!!不気味なリフラフ役なのに似合ってしまうだなんてね。

あとニーコさんもがんばってました。ニーコさんと言えば、カテキョーヒットマン・リボーン役でお馴染みですが、ちょうどコロンビアって映画でもアニメ声な人が演じていたのでイメージに合っていたと思います。

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映画版「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー」のブルーレイ版の宣伝チラシをもらいました。DVDは持ってるのだけど、ブルーレイも欲しいなぁ・・・

最後に・・・

ティム・カリー最高!!!


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